2018年06月18日

職人・専門業のメリット、デメリット

ここ数回、石田塾の紹介をさせてもらった。

今月中に、10期が始まる。おそらくもう募集は終了したのだと思う。

僕は、セラピスト、カウンセラーという、いわゆる「職人」「専門」的な仕事を本業としている。

他に変わりがいない。

自分にしかできない。

それは、最大のメリットであり、事業としては最大のデメリットでもある。

僕はいままで、何度か考えてきた。

自分がほんとうに叶えたいのは、職人、専門家としての成功なのか?
それとも、起業家、経営者としてなのか?

もちろん、両方なのだけど、

どちらが主軸か?と考えると・・・・

やはり、起業家として、経営者としての成功だ。

世の中には、専門家、職人的な人はたくさんいる。

でも、せっかくすばらしい技術、知識、経験をお持ちでも、まったく稼げていない人も多い。

世の中に知られなければ、どんなにすばらしいものも意味がない。

起業家、専門家。

じつは、こういった分類が重要なのではない。

世の中には、あらゆるサービス、商品を使っても解消されない悩みをもつ方は、たくさんいる。

個人の解消されない悩みや問題を解消し、次のステージにステップアップする。

そのためのサポート事業は、まだまだ発展途上。

そこには、より高いレベルの専門知識も技術も、そしてそれを広めていくマーケティングなどの経営手法も必要。

でもそれらは手段にすぎず、

あくまで中心は、個人の悩みや課題を解消し、人としてステージアップしていくことを助けることだ。

石田塾には、いろいろな人たちが集まる。

ひとりで試行錯誤しているだけでは限界がある。  


Posted by hiro at 05:11

2018年06月08日

石田塾

石田塾が塾生募集しているようです。

少し前に何度か書きましたが、石田塾はアフィリエイトや情報ビジネスにかぎらず、塾長の石田さんが事業について個別にていねいにアドバイスしてくださいます。

僕は8期、9期、そして今回の10期も継続しますので、よかったら一緒にがんばりませんか?

http://www.ijk10.net/af/ck.pl?i=12000104&u=10001599

こちらからお申し込みされた方は、僕にご連絡いただければ、僕もできるかぎりあなたを応援します。

http://www.ijk10.net/af/ck.pl?i=12000104&u=10001599  


Posted by hiro at 05:35

2018年06月06日

それを変える。

変えてはいけないもの以外は、すべて変えられる。

【解説】
というか、とっとと変えればいいんじゃないですか?

持ってたって、何の役にも立たないでしょう?

あなたの、それ。


冒険家、加藤さんより
------------------------------------------------------------------------

持っててなんの役にもたたたないどころか、持ってること、変えられないこと、手放せないことで、逆になることもある。

今年もまもなく半年が終わる。
ほんとうに早い。

だから、役にたたないもの、逆になるものをそのままにしておく場合ではない。

さっさと変えよう。

ほんとうに望む方向にすべてを変えよう。

今の自分にとっての

「それ」

って、なんだろう?  


Posted by hiro at 05:16

2018年06月03日

舞台裏

経営者の方ならおそらく誰でも知っている、海外の超有名な起業家二人の講演会が日本であり、3000名が聴きにきた。

そのとき、講演者の彼らが大笑いしながら「3000人?こんな講演に来てるような奴らはぜったいに成功しない」と話していたそうだ。

成功する人は、講演会など来ないで自分の手を動かして仕事をしてる人だ、と。

セミナー、講演会などは、その場の気分は盛り上がり「よし、やろう!」となる。

でも、いざ自宅やオフィスに戻ると・・・

今までと同じ自分がいる。

講演会やセミナーに参加してると、それだけで「がんばってる感」を感じる。

意識の高い自分、という「気分」になる。

もちろん成功してる人たちの話がきっかけになることもある。

ただ、成功をもたらすのは、あくまで自分の行動であり、それしかない。

成功の本質は、なかなか表舞台では語られない。

僕は石田塾にずっと参加しているが、飲み会や個別で石田さんとお会いするときに、いちばんヒントをいただく。

成功の本質は、舞台裏で語られることが多い。  


Posted by hiro at 07:55

2018年06月02日

20代の過ごし方で決まる?

先日読んだ記事で、

「20代のときに他のすべてを犠牲にして取り組んだ結果、30代以降の成功がある」

という話があった。

たしかに、30代で活躍している人たちは、20代の過ごし方が違う。

自分はどうか?といえば、大学を卒業する前に入院、療養生活で20代がほぼ終わった。
なんともパッとしない20代だった。

・・・・が。マイナスにとらえればそうかもしれないが、ある意味、他の誰にも経験できない日々を過ごしていたともいえる。

これからの僕は、あの20代の体験をフルに活かして事業をすべきだと考えるようになった。  


Posted by hiro at 05:30